【ホームタウン活動】SMGの伝統行事!コマデリさんと味噌づくり

昨年と一昨年はお休みしましたが、コマデリさんとの味噌づくりは日体大SMG横浜ではもはや定番!コマデリの小池さんは、地元食材を使ったお弁当・ケータリング販売をされていて、クラブと地域を最初につなげてくださった方です。試合にキッチンカーで出店してくれたり、コラボメニューを考案してくれたりと、「食」を通じてSMGを応援してくださっています。

4代目となる今年は、毛利美佑・三浦晴香・谷口清夏の3選手が名乗りを挙げ、コマデリさんの呼びかけで来てくださった二人のサポーターさんと一緒に、麹4kg、大豆4kgを使った味噌づくりに初挑戦しました。

味噌づくりは素手が基本!麹菌に手のひらの「常在菌」が混ざることで美味しくなるんだそうです。だから味噌は、一人でつくるよりみんなでつくったほうがいいんですね。ちなみに常在菌は、病原性を持たない細菌です。

麹をほぐして塩と混ぜたら、今度はコマデリさんが2時間半かけて煮込んだ大豆をすり鉢でつぶしていきます。これはけっこうな重労働ですが、三人とも楽しそう。

大豆は、SMGの拠点のある横浜市青葉区のシモヤマランドスケープ軽井沢園さんが育てたもの。茹でた大豆の香りが厨房を包みます。

大豆をつぶし終わったら、ここからがお楽しみ。大豆で土手をつくって、その中に麹を複数回に分けて入れ、混ぜていきます。

そのうち某テーマパークのキャラクターらしきオブジェをつくり始める毛利選手に、小池さんは「いままでにこんなことをした人、いないよ」と大笑い。今年の主将、なかなかやります 笑。

さて次は、肝心の「種味噌」の投入儀式。2年間熟成させた味噌を加えます。先輩方がつくった味噌が、今年の味噌の発酵に大きな力を与えてくれるのです。

よーく混ぜ合わせたら、団子状にして容器に詰めて完成!サポーターのお二人にもたくさんご協力いただきました!この味噌は、秋には食べられるようになるかな?

これまでも、完成した味噌を使ったコラボメニューを会場で提供してきましたが、今回は地元の飲食店で「日体大SMG横浜コラボメニュー」を出してもらう企画を考えています。まちのあちこちで日体大SMG横浜味噌の料理が食べられるようになったらステキですよね♪

興味のある飲食店さんはBLUESまでご連絡ください!