選手が採蜜したハチミツ2種をなでしこリーグ最終戦で限定販売します

日体大FILEDS横浜が拠点とする日本体育大学健志台キャンパスのある青葉区は、野菜や果物の直売所が多く、生産者と消費者の距離が近い地域です。そのためFIELDSの選手が地産地消の活動に参加することも多いのですが、今回はなんと、採蜜。そしてそのハチミツを10月17日の最終戦で数量限定販売します!

まずは、青葉台郵便局の屋上でミツバチを飼育している「青葉台ハニービープロジェクト」のハチミツ。FIELDSのコアサポーターとして、なでしこリーグの連載企画「日本全国なでしこリーグの街を訪ねて」にも登場した青葉台駅前郵便局長・村野浩一さん率いる同プロジェクトの採蜜には、毛利美佑・磯部まい選手、文道真音マネージャーが参加しました。

もうひとつは、築50年近い大規模団地の一角で「共生社会」の象徴としてミツバチを飼育している「すすき野団地」の「団地ハチミツ」、略して「団ミツ」(どこかで聞いたことのある響き)。こちらのハチミツは、横浜18区ブランディングプロジェクト「Yocco18」の青葉区キャラクター「山内あおば」さんをラベルデザインに起用していることでも話題です。 団ミツの採蜜には金平莉紗・田村かのん・原田えなの3選手が参加しました。

この2種類のハチミツ(パッケージは写真と変更されることがあります)を、2021年10月17日(日)13時キックオフ(12時開場)のオルカ鴨川FC戦で販売します。採蜜の時に試食した選手たちはみんなそのおいしさに感動していましたよー。どちらも数量限定のため、グッズ販売ブースへはお早めに!

2種のハチミツは、地産地消レストラン「TSUBAKI食堂」さんの「横浜18区丼」企画の「青葉区丼」に使われています。ぜひ青葉区も食べに行って下さい!

◎10月1日~15日:
青葉台ハニービープロジェクトの ハチミツ :「日体大FIELDS横浜応援企画!アスリート丼」

◎10月16日~31日:
団地ハチミツ: 「横浜あおば小麦つながり丼」

(参考)期間限定で「日体大FIELDS横浜応援企画!アスリート丼」が食べられる!
https://blue-s-official.com/archives/5572

(参考)森ノオト「読む青葉区丼!」
http://morinooto.jp/special/aobakudon/