【ショートコメント】久保田選手(第7節 Aハリマ戦)

BLUESの「この日の一枚」はこちら。

前半37分、関口選手と連携してボールを奪取しにいく久保田明未選手

久保田選手「相手のサッカーに合わせず、自分たちのサッカーをしようと意識していました。相手の動きを見て、自分のポジションを取ることだったり、チャレンジとカバーやマークの受け渡しなど、常に頭を休めることなく考えながらプレーしていました」

撮影: わたなべさとる

オフザピッチのキャラと、アグレッシブなプレーのギャップ(笑)が魅力の久保田選手。自分のプレースタイルについて聞くと、

久保田選手「攻撃参加だと思います。サイドバックとして、攻撃に参加し、サイドからクロスを上げて得点に絡んでいきたいです。バランスを見て、攻撃に参加できる時は参加し、守備の場面では体を張って守って走ることを頑張りたいです」

「この試合では、声をかけ合いながらやっていましたがサイドからのクロスを上げられて失点してしまい、クロス対応も含めて反省点はたくさん見つかり、まだまだということを実感しました」

この日は、同日開催のカンカレにも出場しました。どのように気持ちを切り替えたのでしょうか?

久保田選手「聞いたときは、日体大ならではの体験だと思い“どちらの試合も勝つ”という気持ちでした。試合ではその試合のことだけを考えて行動することを意識しているので、なでしこリーグの試合ではカンカレのことは考えず、目の前の試合に全力を注ぐことだけを考えていました。切り替えというよりも、“目の前のことを一生懸命やる”ということを決めて頑張りました」

なでしこリーグとカンカレ、どちらの久保田選手にもぜひご注目を!

試合の模様はこちら!
日体大FIELDS横浜TV:
https://www.youtube.com/watch?v=AARImDgDj0Y

(2020年8月30日 2020プレナスなでしこリーグ2部 第7節 vs ASハリマアルビオン)




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