【レポート】インカレ優勝報告

2020年2月14日、横浜市青葉区役所の小出重佳区長を表敬訪問し、1月に行なわれた第28回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)での優勝を報告しました。

区長室では、小出区長と岡田副区長、地域振興課鈴木課長、そして青葉区サッカー協会の紙本会長、同顧問の行田朝仁横浜市会議員に、優勝トロフィー、賞状、メダルを披露。

小出区長からは「大学日本一、本当におめでとうございます。ニ年連続18度目のタイトルという偉業に加え、大会を通して無失点の鉄壁のディフェンス、素晴らしかった。横浜・健志台キャンパスのある青葉区として大変誇らしい」と声をかけていただきました。

萩原直斗監督から橋谷優里選手と目原選手の紹介があり、キャプテンを務めた橋谷選手(4年生)が「一年を通して思うような結果を残せないなか、最後にインカレ優勝というかたちで追われて嬉しかった。今シーズンからは社会人として日体大FIELDS横浜でプレーし、青葉区を盛り上げたい」と語ると、目原選手も「4年生のために優勝して締めくくりたいと思ってプレーした。今年は自分が4年生になるので、三連覇という目標を掲げて1年間がんばっていきたい」と抱負を語りました。

またこの日はちょうどバレンタインデーということで、選手二人からチョコレートと写真集のサプライズが♪

最初のうちは緊張していましたが、最後は和やかな雰囲気に包まれました。


ファン・サポーターの皆様、新監督のもと一丸となって戦う日体大FIELDS横浜および日体大女子サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。




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