【インタビュー】関カレ優勝へ向かって!久保田明未選手

今年も関東大学女子サッカーリーグ(関カレ)が開幕しました。日体大FIELDS横浜は、なでしこリーグでの「1部自動残留」とともに、 日体大女子サッカー部としては大学リーグでの「インカレ連覇!」も目標に掲げています。

毎年のことながら、第4節がなでしこリーグ第11節(INAC神戸戦)と同日開催されたのをはじめ、なでしこリーグとの両立は過密日程の連続。そのため、サテライトチームの選手の活躍も欠かせません。

今年の関カレは、初戦を1-2で落としたものの、第2節は0-0、第3節は10-1と上向き、この日の第4節も3-1で勝利しました。

「今日勝たないとこの前のゲームが意味のないものになってしまう」と第4節の一戦に強い気持ちで臨んだのは、日体大2年生の久保田明未(くぼたあみ)選手です。

久保田選手は前橋育英高校から日体大へ進学し、今年2年目。左サイドハーフでプレーし、前節の武蔵丘短期大学ではチーム10得点中4得点を上げ、この日の東京国際大学でも1ゴール2アシストとすべての得点に絡みました。

「本当はクロスを上げようとしたんですけど(笑)。いいゴールになってよかったです」と久保田選手。アシストもうれしいそうですが、「やはり自分でゴールを決められるとうれしい」と言います。この調子でどんどん得点を獲って欲しいものですね!

「関カレで優勝して、いい勢いでインカレに臨みたい。インカレでの連覇という目標に向かってみんなでがんばろうと話し合っています」

強く、逞しく、美しく。── 関カレ優勝に向け、チーム一丸となって戦う日体大女子サッカー部へも熱い応援をお願いします!

■ 第33回関東大学女子サッカーリーグ戦
https://juwfa-kanto.jp/results/2019_1/


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