【レポート】工藤建設様フットサルイベント

こんにちは!
BLUES事務局です。

先日、クラブのオフィシャルパートナーである 工藤建設株式会社 様のフットサンルイベントに選手が参加しました。その時の様子をレポートします。

工藤建設様は、日体大FIELDS横浜の拠点がある横浜市青葉区で1966年創業。 建設や建物管理、不動産、介護などの事業を展開され、 またCSR(企業の社会的責任)として地域の安心・安全や環境保全、まちづくり・地域活性、文化・芸術・スポーツ支援、さらには多様な人材を活かすダイバーシティにも早くから取り組まれています。日体大FIELDS横浜は2016年からご支援いただいています。

横浜市内のフットサル場で開催された今回のイベントには、45人の社員が参加。主催者側は20人くらいを想定されていたそうですが、FIELDSから7人やってくると聞いて参加した方もいらっしゃるとか。 FIELDS効果があったならうれしい限りです。

また、「現役の選手と戦ってやろう!」と張り切って参加した方もいらっしゃるそう。実際、学生時代にサッカーをされていた方や、現在も休日に地元の社会人チームでプレーしている方もいらっしゃって、なかなかレベルの高いゲームになりました。

瀬野選手や水口選手も「みんな上手。想像以上に動ける」と驚いていましたが、 一番驚いていたのは、 「こんなにみんなが本気を出すとは思っていなかった」とおっしゃる、主催者のES委員会(従業員満足度向上委員会)の皆様です。

ES委員会は、「若い人が生き生きと働ける楽しい会社にしたい」と代表取締役の工藤英司様が提案されて、CS委員会(顧客満足度向上委員会)とともに4年前に結成されたそうです。新入社員歓迎会や夏の海での地引網やBBQ、屋上テラスでの忘年会など、事業部の垣根を超えて楽しめる社内イベントを、 各部門から集まった若手社員の皆様が企画していらっしゃいます。

ES委員会の皆様

その委員会に「フットサル部を起ち上げて欲しい」とリクエストがあったことから、「いきなりメンバーを募集しても集まりづらいだろうから、入部するかどうかは別として、フットサル好きが気軽に集まれるイベントをES委員会で主催してみよう」と今回のイベントが実現しました。

久しぶりに会った同期との会話や、初めて会った他事業部の人とのプレーなど、皆さんフットサルを通して楽しんでいらっしゃいました。

出場を待つ皆様と、 水口選手・瀬野選手

総当たり戦の後は、工藤建設 vs 日体大FIELDS横浜のエキシビジョンマッチです。

余裕の 笑顔(?)の工藤建設チーム
気合十分の日体大FIELDS横浜

出場されない皆様も、ピッチ脇までやってきて両チームを応援し、大いに盛り上がりました。

社会人とのフットサルが初めての選手もいて、最初は緊張したようですが、皆様が選手の名前を覚えて声をかけてくださったりと、和やかな雰囲気をつくってくださり、楽しい時間が過ごせたようです。

工藤建設の皆様、ありがとうございました!

最後に記念撮影!

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