【ホームタウン活動】横浜市立嶮山小学校での交流会

こんにちは!
BLUES事務局です。

2019年2月22日、 横浜市立嶮山(けんざん)小学校(横浜市青葉区)を選手が訪問させていただきました。そのときの模様をレポートします。

初めての学校訪問に緊張気味の選手たち

嶮山小学校へ着くと、こちらのサインが選手を出迎えてくれました。

(こうした気遣いがとてもうれしく感じます)

選手たちは控室へ。担任の先生から全体の流れをご説明いただきました。

嶋田選手は過去に学校訪問の経験がありますが、他の選手はみんな初めてで、少し緊張しているうようでした。

全員でサインした寄せ書きを用意して、いよいよ教室へ向かいます。

日体大FIELDS横浜を知ろう!

教室では小学2年生の皆さんが大歓声で迎えてくれました。嶋田選手の顔を見るなり「見たことあるー!」と声を挙げる子も(笑)。

今回訪問した選手は、嶋田千秋、茨木美都葉、奥津礼菜、大坪菜、今井裕里奈、瀬野有希の6人。いずれも代表や優勝の経験を持ち、現在は日体大FIELDS横浜の選手として、なでしこリーグ1部でプレーする選手です。

そんな選手たちから、一人ずつ自己紹介。大坪選手がクラシックバレエのポーズを披露したり、瀬野選手がタイガーショット伝説(?)を紹介したりと、大いに盛り上がりました。

次に、日体大FIELDS横浜の紹介動画を見ていただきました。こちら、嶋田選手の力作です!

そのなかで、なでしこリーグの試合に出場しない選手はスタッフとして試合当日の運営全般にあたるなど、 80人で構成されるチームのメンバーが一丸となって試合に挑んでいることもお話しました。

(皆さん、真剣に見てくれてまたまたうれしい)

次は質問コーナーです。

「得意なプレーはなんですか?」「試合ではどのくらい勝つんですか?」などなど、止まりません(笑)。

日体大FIELDS横浜は、2017年になでしこリーグ2部で優勝し、昨年なでしこリーグ1部を初めて戦いました。勝てない日々が続きましたが、それでも選手たちはあきらめることなく、終盤では浦和レッドダイヤモンズレディースに勝つなどして勝ち点を積み上げ、残留を決めました。そんなことも、嶋田選手から紹介がありました。

(そうしたFIELDSの選手の「あきらめない気持ち」が、皆さんに伝わっていたらいいな)

ボールを使って選手と一緒に遊ぼう

ここからは選手の本領発揮。校庭でサッカーを楽しみます。

まずは、ウォーミングアップを兼ねたボール遊びです。

みんな、狭いスペースでもぶつからないようにドリブルしていましたよ♪

そして、嶋田選手が「おなか!」と叫んだら、すぐさまボールにおなかをくっつける。これもみんな上手にできていました。

ウォーミングアップでボールと触れ合った後は、選手と対戦するミニゲームです。円陣を組んで気合いを入れ、スタート!

茨木選手のドリブルを止めようと追いかける子たち。

大坪選手の俊足に負けじとボールを追いかける子たち。

みんなでたくさん走って、ボールを蹴って、仲間を応援しました。

最後はみんなで記念写真。素敵な笑顔がそろいました!

最後は全員が選手とハイタッチして教室へ。

みんなで給食を食べよう

剣山小学校2年生の皆さんとの交流はまだまだ続きます。

なんと今回、給食をご用意くださり、皆さんと一緒に給食の時間を過ごしました。

最後は、感謝の気持ちを込めて、嶋田選手からサイン入り色紙を贈らせていただきました。

短い間でしたが、選手たちも楽しい時間を過ごさせていただきました。剣山小学校の先生方、たいへんありがとうございました。

(FIELDS事務局)