2020シーズン前期のスタジアム

新型コロナウイルス感染症の影響により、4カ月遅れで開幕したなでしこリーグ2部。日体大FIELDS横浜は、拠点となる大学キャンパスのロックダウンもあって十分な準備ができないままのリーグ戦突入でした。

そのためケガ人も増えるなかで、8月末からはカンカレもスタート。満身創痍の戦いが続きました。そしてサテライトの県リーグも不透明な状況のなか、コロナと熱中症が求められるスタジアム運営。不安を抱えつつ力を合わせて取り組んできました。

まだまだたくさんのファン・サポーターの皆様に会場で観戦していただいたり、イベントを楽しんでいただいたりできませんが、YouTubeでのライブ配信やSNSでの情報発信をはじめ、チーム力を発揮して新しいチャレンジを続けています。

チームは第9節を終えて8位という状況ですが、このままで終わるはずはありません!後期も引き続き日体大FIELDS横浜への応援をよろしくお願いいたします。




日体大FIELDS横浜は「熱中症予防 声かけプロジェクト」を応援しています